トップページ > 栄養素の基本「推定平均必要量と推奨量」

栄養素の基本

「推定平均必要量と推奨量」

摂取不足を判断するための指標をご案内します。

1.推定平均必要量と推奨量

推定平均必要量(EAR:estimated average requirement)は、最も基本となる指標です。

集団では、50%の人が必要量を満たす(50%の人が必要量を満たさない)と推定される摂取量です。

個人では、不足の確率が50%と推定される摂取量です。

推定平均必要量を補助する目的で策定された指標が推奨量(RDA:recommended dietary allowance)です。

集団では、ほとんどの人(97〜98%)が充足している量であり、不足が推定される対象者がほとんどいない摂取量です。

個人では、不足の確率がほとんどない摂取量です。理論的には(推定必要量の平均値+2×推定必要量の標準偏差)として算出されます。

・推奨量=推定平均必要量×(1+2×変動係数)=推定平均必要量×推奨量算定係数

参考になさってください。

なお健康食品初心者で、これから始めようとされる方は、その効果効能が科学的・医学的に立証されているマルチビタミンのサプリメントから始めてみるのが良いですね。

ちなみにビタミンやミネラルはお互いが助け合う事で、その働きを高めています。マルチビタミンのサプリメントを飲もうとされる方は、ぜひマルチミネラルのサプリメントも一緒に摂ることをお勧めします。

>>最新の「マルチビタミン・マルチミネラル」系マルチサプリメント比較はこちら

口コミを投稿する

目次

トップページ
サプリメント比較+口コミ人気ランキング
サプリメント丸分かり辞典
サプリメントの基本
栄養素の基本